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右手にはワインを、左手にはビールを。

ワインとビールが好きな元酒売りのアラサーOL。 酒好き人間を増やすために時々筆を執ります。

ステーキはスキですか?

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ステーキスキですか?私はスキです、大スキです。

ステーキといえば、鉄板で焼くと美味しいというのが鉄板

ということで、今回は鉄板焼き屋さんでの最高のひとときについてレポートする。

鉄板料理 うかい亭

鉄板料理といえばやはりうかい亭。

www.ukai.co.jp

「私、失敗しないので」でおなじみの『ドクターX』では、いかにも美味しそうにステーキが頬張られるシーンがあるのだが、あれは銀座店で撮影されたらしい。


Superfly『99』×『ドクターX』MV~drama ver.~

つまり、あれは演技じゃなくて、素だな。(笑)

 

昼から本気出す

全力で食事を楽しむために、ウコンドリンクもばっちり飲んできた。家族全員酒が大好きなので、前準備としてウコンは必須なのである。

 さてさて、準備万端の私たち。

この鉄板で料理たちが華麗に踊るわけである。ワクワク。

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まずは食前酒。この日は、ドラピエのロゼシャンパンを注文。泡が綺麗に立っていて、香りもなんともフルーティ。ドライな味わい、soooo good.

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さてとアミューズ、菜の花茶碗蒸し

わああ、お皿がオシャレー暖かーい、菜の花だよ、旬だねー出汁もきいてて…………

(一口でペロリ。)

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 ああ、この茶碗蒸しは何とも食欲をわかせる一品だ。

もっと、もっとちょうだい!!!

ともの欲しくなるところで、

お次は私のセレクトオードブル、オマールエビのほにゃらら

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ほにゃらら部分は残念ながら忘れてしまったのだが、バターベースのソースと、殻ごと焼いたオマールエビの香ばしさが非常に美味しくてたまらんですわ。

殻ごと焼くの、常識ですって。今度試してみよう。

ちなみにこのセレクトオードブル、他にサヨリか北寄貝を選択することが出来る。悩みに悩んだエビだったが、他のオードブルも全て異なる味付けとなっていて、美味しそうだった。特に桜ソース。私は悲しいことに桜エキスのアレルギーの持ち主なので、桜ソースが食べられないのだが、見るだけで垂涎もの。他が頼んでいるのを見て楽しむことにした。

 

さてさて、お次はスープのようだ。冷製なので、しっかりに冷やされている。

若葉色のこのスープは……??

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 枝豆?ノン。ほうれん草?ノンノン。

正解は、グリーンピースである。

グリーンピースといえば、チャーハンや焼売で見かける緑色の豆で、ひとたびそれを見るとそれを私の皿に置くような人もちらほらいる位には不遇なやつだが、このスープは、グリーンピース苦手な人も間違いなくがぶがぶ飲む。クリーミーであまり豆らしさが強調されていない。

うん、うまい。

将来私の子供には、グリーンピーススープを出して好きになってもらおうという妄想が膨らむ逸品だ。

ちなみに私はグリーンピース大好き。おすすめのオツマミがあるのでついでに紹介する。 

ガーリック風味で、ビールに合う!ビールに……合いすぎる!!!

小分けの袋に入っているが、先に言っておこう、食べ過ぎ注意。 

 

 さあ、冷製スープも満喫したところで、お次は桜鯛の海草蒸しである。

桜鯛をまず鉄板に敷かれた昆布の上に置く。味付けして、蒸し焼きに。
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昆布出しを吸った桜鯛。じゅる……

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 あっという間に美味しそうな料理に。海草ソースがこれまた合う。そして差し色の唐辛子ソース。色だけじゃなく、味の方も良いアクセントになっている。添えられたワカメにもソースを絡めて……ぱくっ。

んまっ。んまー。

漫画だったらここは破顔してるところだ。

海草をソースに使ったことがなかったが、これは魚に合う。海苔とかメカブを使ってみても良いなあ。

メインディッシュは……

メインディッシュは、やはりステーキ。

実はこのステーキ部分のレポートは以前書いた記事にかなり熱を込めて載せていたりする。

www.cheers-winebeer.club

それなので、今回は写真付きで軽く紹介。

霜降り肉はやはり写真に映える。

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これが、「こんがりきつね色」のにんにくだ。

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 焼いて……

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ガーリックライスもうまいんだこれがぁ

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デザートは別室に通される。

頼んだのはカルヴァドスとワッフル。

カルヴァドスといえばリンゴのブランデー。

 これがまたデザートと合わせるには良いんだよなあ。

アイスとベリーのソースをのせたワッフルは、甘すぎない大人の味。

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サービスのクッキーや抹茶の生チョコが嬉しい。

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ああうかい亭

 

うかい亭に行くと、いつも楽しい。

よく飲食店の良さの基準として、料理の味、見た目、サービス、清潔さなどあげられる。もちろんそれらも満たすのは大事だが、エンターテイメント性があるうかい亭だからこそ、愛されて50年なのだろう。