右手にはワインを、左手にはビールを。

ワインとビールが好きな元酒売りのアラサーOL。 酒好き人間を増やすために時々筆を執ります。

ZAKUZAKUしてみる?歯触りが心地よいクロッカンシュー、ザクザク。

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 私はお菓子の中でも特にシュークリームが好きだ。

だが、一口にシュークリームといっても、色々工夫の凝らしどころがあるとは思わないか。いわゆる「シュー生地×クリーム=シュークリーム」なわけだが、シュー生地一つとっても柔らかかったり固かったり、何かをまぶしたり。クリームに至っては、カスタードと何かを混ぜ合わせて多種多様な風味に仕上げることが出来る。

そんな色々な工夫が見え隠れするシュークリーム。

工夫といえば、私がシュークリームを作るときは焼き時間を長めにして固めのシュー生地にするのだが、外をカリッカリに焼き過ぎてしまって、中のクリームを入れるスペースがほとんどなくなってしまい、泣く泣くカスタードクリームを頬張りながらシューをかじるなんていう経験もある。

そんな素人の失敗談はさておき、今回は私が好きなシュークリームの一つ、ZAKUZAKUでもちょこっと紹介してみることにする。

クロッカンシュー ZAKUZAKU

 

www.zakuzaku.co.jp

近年話題になったシュークリームといえば、何といってもZAKUZAKUだ。

ザクザクは、北海道生まれのクロッカンシュー。焼きたての味を届けるため、工房一体型の店舗となっていて、全て焼き上げてから提供している。

特徴的なシュー生地

何といってもザクザクの特徴は、外側のシュー生地。クロッカンシューと謳っているが、そもそもこのクロッカンとは「アーモンドを砂糖と卵白でコーティングして焼き上げているもの」であり、クロッカンシューとは、このコーティングされたアーモンドがまぶされているシュー生地ということ。

一回食べてみれば分かるが、噛むと本当にザックザクいう。心地よい歯触りもさることながら、非常に滑らかなカスタードクリームとの相性も抜群だ。

シューを焼き上げ、注文の後に出来立てクリームを1本ずつ絞り込んでいるという手間のかけ方により実現している満足感。丸い形ではなく、棒状になっていて、歯ごたえを楽しみながら食べることが出来る。

家に帰って食べるときはオーブントースターで温めるのがZAKUZAKUお勧めの食べ方のようだが、逆に冷凍庫で冷やしてアイスシューのように食べるのも美味しかった。

どこで買えるの?

さてさてこのZAKUZAKUのシュー、一体どこに売っているの?ということで、現在日本では、池袋・新宿・原宿・蒲田の4店舗あるようだ。私は良く蒲田に買いに行っているが、他の店の込み具合を横目で見ている限りだと、やはり蒲田で買うのが良いかもしれない。値段は1本税込250円。4本入で980円とのことだ。手土産にもちょうど良い。

4/28にはソラマチにもオープンするらしい。評判の店、ZAKUZAKU。クロッカンアイスもあるので、近くに立ち寄った時には、ぜひ試してみてほしい。

おまけ

ネットサーフィンしていたらこんな本を見つけたよ。

生地によって作り方も紹介してくれているし、形のアレンジについても細かく教えてくれているらしい。本の紹介文はこちら。

ざっくり、ふわっと、クッキーシュー、パイシューなど配合や焼く温度で見た目も食感も味わいも違う、8種の基本のシューを紹介。アレンジシュー、スワンやルリジューズなど華やかシューも。

 これなら私も失敗しなかったかな?次回シュークリームを作るときはこの本を買ってみようと思う。

www.cheers-winebeer.club

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