右手にはワインを、左手にはビールを。

ワインとビールが好きな元酒売りのアラサーOL。 酒好き人間を増やすために時々筆を執ります。

私の身体はりんごで出来ているの~りんご漬けの一日~

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昨日行ったある商業施設では、りんご5個分の身長と、りんご3個分の体重をもつことで有名なキャラクターの顔の風船が配られていた。

www.puroland.jp

若干子供心を刺激され、欲しいような欲しくないような気持ちになった私。勿論風船が欲しくなったからといって、子供でもないのに

「その風船下さいな!」と言えるほど厚顔無恥な私ではないが。。。

まあそれはさておき、以前、Acureという自動販売機で買うことのできるりんごジュースについて紹介させていただいた。

www.cheers-winebeer.club

今回は、そんなacureで売っているりんごジュース4種類と、実際その品種のりんごを家族の協力のもと集めることが出来たので(優しいなあ)、これらを飲み比べ&食べ比べてみた記事をしたためようと思う。

探すのに苦労したりんごジュースたち

今回集めたのはこの4種類。

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左から、王林・つがる・ジョナブレンド・ふじである。色だけでもずいぶん違いがあることがお分かりいただけると思う。私のりんごジュースのイメージは、どちらかというと黄色味が強いのだが、これをみると、オレンジシャーベットみたいな色をしているのもあるんだなあという感想。

このりんごジュースたち、駅ごとに置いているジュースの種類が違うので、この4種類だけでも探すのに苦労するのだ。さらに、ジュースの入れ替えも行っているので、あの時あの駅で見つけた!というジュースは、今はもう入れ替わってしまっているかもしれない。

ジュースだけでなく、果物の方も準備してみた

りんごは今が旬というイメージではなかったが、出来るだけ集めて試食会もしてみようということになった。

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つがるは見つからず、若干口惜しい……。

普段私はりんごを食べないほうなので、正直りんごに関しては品種を意識したことが無かった。しかし、このページを見ると、品種ごとにりんごの旬によって出すジュースも変えていることが分かる。

www.acure-fun.net

同じ日本なのにもかかわらず、細かく旬が分かれていることに非常に驚いた。このりんごジュースのページは面白いので、りんご好きはぜひ見てみてほしい。

いざ飲み比べ&食べ比べ

ジュース飲み比べ感想

①王林

ふわっと香る甘いニオイ。口に含むと想像に違わずコクのある甘みを楽しむことが出来る。甘いジュースが好きな人にオススメしたい。 

 

②つがる

香りを嗅ぐと酸味を想像させるような、いってみれば花の蕾の状態を思わせるのだが、これが味わうと意外にしっかりとした甘みを感じることが出来る。

フレッシュな甘さを楽しみたい人はこのジュースが合いそうだ。

 

③ジョナブレンド(ジョナゴールドをブレンド)

少し嗅いだだけで分かる酸味の強さ。実際味わってみても、甘さより酸味が引き立つ味わい。前二種類が甘みの強いものだったので、その明確な差に驚いた。

まさに夏にはピッタリの味である。 

④ふじ

甘い香りをさせる中、味わってみると、梅のような味わいを感じることが出来る。酸味の例えではなく、本当に「梅」を感じるので面白いものだと思った。

 

りんご食べ比べ感想

①王林

緑の皮に包まれた王林。剥いてみると、若干のやわらかさを感じた。味もまるで洋ナシの様だ。ジュース同様、やはり甘みを感じる品種だと思った。

 

②ジョナゴールド

若干オレンジがかった明るい赤色の皮。あっさりしゃっきりした味わいで、これをブレンドすると酸味が際立つのか、といった印象。

 

③ふじ

いつもスーパーで置いてあるイメージなのが、ふじ。改めて食べてみると、やはり一番食べなれた味だ。こうして食べているときは梅の風味は感じないのだが、ジュースにすると、変わってくるのだろうか。

ワイン好きとしてはブラインドテイスティングしたくなる性分でして

ワインといえばブラインドテイスティング。ワイン大好きの私はブラインドテイスティングの楽しみを知っている。ということで、早速こちらもブラインドテイスティング(ある程度色で判断出来てしまうので、今回は目も瞑った状態で行った)。

wine-mellow.com

ちなみに上記の記事にも書いてあるが、本来テイスティングは

①視覚の情報

②嗅覚の情報

③舌の情報

から推理するもの。かなり重要な視覚の情報がない中で、果たしてどれくらい当てることが出来るのかを試してみたが、これがなかなかに難しい。どれも特徴的な味わいなので軽く正解すると思ったのだが、2回行っても全問正解には至らないという結果になった。

 

ということで、かなり大掛かりにやってみた家族内イベントだったが、とても楽しむことが出来た。この時期、外のイベントに向かってみるのも良いが、こういった自己流のイベント企画も面白いかもしれない。

www.cheers-winebeer.club

www.cheers-winebeer.club

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