右手にはワインを、左手にはビールを。

ワインとビールが好きな元酒売りのアラサーOL。 酒好き人間を増やすために時々筆を執ります。

セルフで歯を白くする機械にむかって16分イーってした話

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皆さんは歯を白くする、ということに興味はあるだろうか。

「芸能人じゃないんだから……」と、思う人もいるだろうが、ホワイトニングをする人は着々と増えているというから驚きである。

例えば経営者の歯並びは良いというのは分かるのだが、今はそれに限らず男女ともに、ホワイトニングをする人々が増えている。

haisha-yoyaku.jp

だ、男性も……?

と個人的には驚きなのだが、上記の記事によると、理由は、営業職で印象を良くするためというものから、口臭予防のついでに、という人など様々である。。。

さて、そんな世間の現状も知ったところで、たまたま私が新しいセルフで歯を白くする機械を試す機会があったので、そんな記事を上げてみる次第である。

日本とアメリカの歯への意識の差 

 ホワイトニングの感想を記す前に、先に日本人の歯への意識について書いておこうと思う。

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以前の記事でも少し取り上げたが、日本人には、「歯医者は病気になってからかかるもの」という意識がまだまだ根強く残っているように思う。そうなると、自覚症状が生じにくい歯周病などにも必然的になりやすくなってしまう。

では、他国はどうなのか?ということで、以下はアメリカの歯科事情についての記事である。

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 大きく異なるのは、やはり保険適用の問題だろう。例えば日本で3000円の治療をしたとしたら、3割負担の900円だが、医療保険に個人で入るアメリカは、保険非加入者ならそっくりそのまま3000円かかるわけである。

そう考えると、「歯医者は病気にならないようにかかるもの」という、いわゆる予防歯科の意識が根強い。そういう意識が高いので、歯並びが良く白い歯が良いのが「当たり前」なのである。

ということで、別にアメリカかぶれになろうと言いたいわけではないのだが、日本でも予防歯科の大切さは強く説かれ始めている。ホワイトニングだって、審美の観点は勿論あるが、歯垢を取り、口臭のない咥内になる作業があっての処置である。

日本も、そんな流れが出てきているということを理解しておくのも良いかもしれない。

なんか歯に光を当てました

さて、私が試した機械のことを早速書いてみる。

まずは自分の歯の白さを20段階の疑似歯と同じものを照らし合わせて現状把握。効果を見る為には必須だ。

ちなみに私はS6だった。ワイン大好き人間の自分にとってはステインとか少し気にならなくもなかったので、なんとなく嬉しい結果である。

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次は以下のケアグッズ。

一回美歯口という歯磨き粉で普通に歯を磨く。

その後、白い入れ物に入ったスプレーを歯に吹きかける。

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チョコミントみたいな甘い味……なんか染みるような、染みないような。

そしてついに、機械登場!!!

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仰々しいこの機械のタイマーをセットする。

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8分を2クール。意外と短い。

光を当てている間はこんな感じ。開口器で口あけっぱ状態で、ちょっと疲れる。

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じんわり温かい青い光。なんか歯がじわーーーっとした。終わったら、もう一回歯磨きをして終わり。結果は、普段落ちない歯垢も一部落ちる、といった感じか。一週間に一度くらいやるといいらしい。場所によっては、一回500~2000円位の安価でやっているそうだ。

結果、歯医者行った方がいいのではなんて思ったりして

さて、実はこの機械は歯科ではなく、某L●FTとかで置いているものらしい。

気軽にこういうのが試せる点ではとても良いと個人的には思うが、ちゃんとやるにはやはり歯医者が良いのでは?なんて思ったりもする。でも歯医者って痛いから行きたくないよねという意識がどこかにあると、なかなか難しそうだ。

もしどこかでこんなような機械を見かけたら試しに一度やってインスタにアップしちゃったりしてインスタ蝿と呼ばれてみても良いかも知れないが。

www.yukawanet.com

そんな近日の世間批判も少し取り入れてみたところで、普段から歯はちゃんと磨きましょうという言葉で〆るアラサー女である。 

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