
「甘いトマト」は今や珍しくない。
しかし、美味しすぎるトマトと出会ってしまった私は、もう他のトマトに戻れないと思うほどそのトマトを好きになってしまった。
食べてみたのは、全国規模のトマト品評会で2部門・最高金賞(日本一)を受賞している澤藤園の高糖度フルーツトマト「さわとまと」。
実際にそのまま生で、さらに公式レシピ+セミドライトマトまで作ってみた結果、このトマトが評価されている理由が、はっきりと分かった。
今回はそんな「さわとまと」について紹介していきたい。
- さわとまととは?|差は糖(度)を名前にした高糖度トマト
- 日本一を2度獲得|全国トマト選手権での受賞歴
- なぜここまで甘くなる?|統合環境制御×養液栽培という技術・統合環境制御とは
- 養液栽培とココナッツヤシガラ
- まずは生で|果物のような甘さと張りのある果肉
- 公式レシピの前菜編を全部作ってみた|料理で分かる甘さの質
- ① さわとまととエビのセビーチェ
- ② さわとまとのガーリックグリル
- ③ さわとまと × 大葉 × 茗荷のナムル
- 砂糖なしでこの甘さ|セミドライトマトがほぼジャム
- さわとまとはどんな人に向いている?
- さわとまとはどこで買える?|直売所・公式サイト・通販情報
- さわとまと直売所情報
- さわとまと公式サイト・通販
- まとめ|これは「甘い」ではなく「使える」トマト