右手にはワインを、左手にはビールを。

美味しいの裏側には、作り手のストーリーがある。Google飲食店レビュー1,000万回閲覧の酒好きが綴る食と酒のノンフィクション。

日本一に選ばれた高糖度トマト「さわとまと」を食べてみた|料理で分かる「使える甘さ」の正体

府中の直売所で購入した高糖度トマト「さわとまと」と公式レシピ冊子

直売所で購入した「さわとまと」と、置いてあった公式レシピ冊子

「甘いトマト」は今や珍しくない。

しかし、美味しすぎるトマトと出会ってしまった私は、もう他のトマトに戻れないと思うほどそのトマトを好きになってしまった。

食べてみたのは、全国規模のトマト品評会で2部門・最高金賞(日本一)を受賞している澤藤園の高糖度フルーツトマト「さわとまと」。

実際にそのまま生で、さらに公式レシピ+セミドライトマトまで作ってみた結果、このトマトが評価されている理由が、はっきりと分かった。

今回はそんな「さわとまと」について紹介していきたい。

  • さわとまととは?|差は糖(度)を名前にした高糖度トマト
    • 日本一を2度獲得|全国トマト選手権での受賞歴
    • なぜここまで甘くなる?|統合環境制御×養液栽培という技術・統合環境制御とは
    • 養液栽培とココナッツヤシガラ
  • まずは生で|果物のような甘さと張りのある果肉
  • 公式レシピの前菜編を全部作ってみた|料理で分かる甘さの質
    • ① さわとまととエビのセビーチェ
    • ② さわとまとのガーリックグリル
    • ③ さわとまと × 大葉 × 茗荷のナムル
  • 砂糖なしでこの甘さ|セミドライトマトがほぼジャム
  • さわとまとはどんな人に向いている?
  • さわとまとはどこで買える?|直売所・公式サイト・通販情報
    • さわとまと直売所情報
    • さわとまと公式サイト・通販
  • まとめ|これは「甘い」ではなく「使える」トマト
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国立の麦酒堂KASUGAIへ|KUNITACHI BREWERYのクラフトビールと本気つまみ

多摩地区で「料理もお酒も、きちんと美味しい店」を探すのは、意外と難しい。

クラフトビールの種類は多いけれど料理が軽い、料理は良いけれどお酒の選択肢が少ない……そんな経験がある方も多いのではないだろうか。

今回訪れたのは、国立にあるクラフトビール居酒屋『麦酒堂KASUGAI』。

結論から言うと、「種類が多い店」「料理がちゃんとしている店」を同時に求めている人にとって、満足度が明らかに高い一軒だった。

国立周辺で「クラフトビールも、料理も妥協したくない」なら、ここはかなり当たり。

ビールが主役なのに、料理が脇役じゃない。

なんとなく居酒屋に入るより、最初からここを選んだほうがいい。

そう言い切れる理由を、料理とお酒の両面から詳しく紹介していきたい。

  • 麦酒堂KASUGAIとは?|100年以上続く酒屋が手がけるビアレストラン
  • KUNITACHI BREWERYのビールがここで飲める
  • 麦酒堂KASUGAIのクラフトビールをビアフライトで飲み比べ
  • ビール好きの心を掴む料理たち
    • おつまみ4種盛り合わせ(800円)
    • 羊飼いソーセージ3種盛り(1,600円)
    • しらすとチーズのパリパリ焼き(650円)
    • さばの秋田安藤醸造味噌麹焼き(650円)
    • 海老と大葉の春巻き 2本(1,000円)
  • ドリンクのラインナップ|ノンアルコールも豊富
  • 価格帯と満足度|居酒屋より満足できる理由
  • 麦酒堂KASUGAIの店舗情報
  • まとめ|国立で「ビールも料理も外したくない日」に行くなら、麦酒堂KASUGAI
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実山椒の塩漬けの作り方|冷凍実山椒でもOK!下処理・保存・絶品アレンジ徹底解説

実山椒といえば春から初夏のもの、と思われがちだが、実は冷凍の実山椒を使えば、冬でも塩漬けは作れる。

今回使ったのは、市販の冷凍実山椒。

旬の時期に下処理されたものなので、枝取りやアク抜きの手間が軽く、思い立ったときに仕込めるのが魅力。

「この時期だから無理」と諦めていた方にこそ試してほしい、冬仕込みの実山椒塩漬けについてまとめてみた。

  • ⑦瓶を煮沸消毒する
  • ⑧塩と和えて熟成
  • 保存期間の目安
  • 実山椒の塩漬け|おすすめの食べ方
    • 白ご飯にのせて
    • トンカツに
    • サラダに
    • 麻婆豆腐に
    • パリパリ油揚げのおつまみに
  • まとめ:実山椒の塩漬けは「少量で効く」万能薬味
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【浅草食べ歩き】果物を冷凍しない生搾りオレンジ専門店|浅草生搾り果汁おれんじーる正直レビュー

浅草を観光する際、「甘いものを食べたいけれど、どこが本当に美味しいのか分からない」と悩む方も多いのではないだろうか。

そんなときにおすすめしたいのが、目の前で果物を搾るライブ感が楽しめる「浅草生搾り果汁 おれんじーる」というオレンジ専門店だ。

観光地・浅草という立地でありながら、この店が徹底しているのは「搾りたての鮮度」。
注文ごとに果実をその場で搾るスタイルで、ジュースはもちろん、スイーツやドリンクにもオレンジの香りと果汁感がしっかり生きている。

今回はご縁がありお店に招待いただき、人気メニューから冬季限定ドリンクまで、実際に味わってきた。
観光としての満足度はどうなのか、正直な視点でレビューしていく。

浅草デートの立ち寄り先を探している方、浅草散策の途中で一息つける甘味処を探している方は、ぜひ参考にしてほしい。

  • 浅草生搾り果汁おれんじーるとは?
  • 人気No.1|生搾りオレンジ&グレープフルーツ「MIX」
  • 冬季限定の名作|おれんじ甘酒は必飲
  • 看板スイーツ|オレンジモンブランの完成度が高い
  • ひと休みにちょうどいい|おれんじ飴とタンフルサイダー
  • 遊び心|かたぬきで無料ゲットのチャンス
  • 正直レビュー|価格は観光地価格。でも……
  • こんな人におすすめ
  • 浅草生搾り果汁おれんじーるの店舗情報
  • まとめ
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出汁が主役のしゃぶしゃぶ体験|大衆しゃぶしゃぶ勝治 上野御徒町店で味わう和の真髄

上野・御徒町エリアで、コスパが良く、かつ黒毛和牛のサーロインなど高級肉を味わえるしゃぶしゃぶのお店をご存じだろうか。

その名も「大衆しゃぶしゃぶ 勝治 上野御徒町店」。

創業80年超の老舗寿司・鰻屋のDNAを受け継ぎ、出汁を食べる感覚で楽しめるしゃぶしゃぶで、「美味しいしゃぶしゃぶを、気軽に楽しみたい」という方にぴったり。

今回はこちらのお店にご招待いただいたので、早速詳細にレポートさせていただきたい。

  • 大衆しゃぶしゃぶ勝治 上野御徒町店とは?
  • 出汁が主役な勝治のしゃぶしゃぶ
  • 今回いただいた料理
    • しゃぶしゃぶセット(2〜3人前) 2,750円
    • 国産和牛サーロイン 40g 1,319円
      • こだわりの自家製だれも完成度が高い
    • 出汁大根の竜田揚げ(548円)
    • 黒トリュフのフライドポテト(658円)
    • うどん刺(548円)
    • 本日の肴6種(1,319円)
  • ドリンクの選択肢も幅広い
    • 抹茶ドリンク
    • その他和食に合うお酒やノンアルドリンクも種類豊富
  • 大衆しゃぶしゃぶ勝治 上野御徒町店の店舗情報
  • こんな人におすすめ
  • まとめ | 記憶に残るのは、肉よりも出汁だった
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【昭島】イサナブルーイング訪問記|深層地下水×実験精神が生むクラフトビール7種を徹底レポ

東京のクラフトビール好きなら、わざわざ足を運ぶ価値のある場所がある。

JR昭島駅から徒歩3分の「イサナブルーイング ブルワリー&ロースタリー」は、深層地下水と実験精神を掛け合わせた、唯一無二のブルーパブだ。

世界初の高圧純窒素ビール(ナイトロ)や、コラボ・限定・実験タップが常に入れ替わるスタイルで、「次に行っても同じビールがあるかわからない」というのが魅力。

今回はクラフトビールの沼にいる人ほど刺さるブルワリーについて、詳しく紹介していきたい。

  • イサナブルーイングとは?|昭島の水×エンジニア発ブルワリー
  • 世界初の高圧純窒素「ナイトロビール」がすごい|昭島のブルワリー体験
  • 飲み比べ(ビアフライト)で味わった7種類のビールレビュー
    • とりあえずビター(リアルエールver.)
    • 白鯨(ヴァイツェン)
    • MIRAGE ISLE
    • LANDRY GATE(Session IPA)
    • ウォーターガッシュヴァイツェン
    • 泉CHAんちの梨 HAZY
    • アールデコ(ISETANコラボIPA)
  • おつまみも優秀|軽めでも満足感あり
  • イサナブルーイングはどんな人におすすめ?
  • イサナブルーイング店舗情報
  • まとめ|深層地下水×実験精神。唯一無二のクラフトビール体験
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【東京いちごカフェ】農園直営の贅沢パフェを実食レビュー|府中・分倍河原の人気スイーツスポット

スイーツ好きなら、覚えておきたい店がある。
東京都内のいちご農園が手掛けるカフェ——その名も東京いちごカフェ。

今回はご招待いただき、京王線・JR南武線分倍河原駅から徒歩8分の場所にある府中いちご狩り園直営のカフェへ訪問した。

ここが面白いのは、ただ「いちごが有名」なカフェではなく、季節ごとに中身が変わる多層仕立てのパフェが楽しめること。

冬〜春はいちご、夏は桃、秋は栗・さつまいも・焼きりんご……季節が変わるたびにパフェの内容も変わるらしい。

そして今回は、特別にパフェの層の中身まで教えていただけたので、「どれだけ贅沢なのか?」という観点で、しっかりレポートしていきたい。

  • 府中いちご狩り園直営「東京いちごカフェ」とは|分倍河原の人気スイーツカフェ
  • 東京いちごカフェの季節限定パフェを実食レビュー
    • 栗とお芋のモンブランパフェ(税込1,400円)
    • 丸ごと焼きりんごといちごのパフェ(税込1,700円)
  • 東京いちごカフェのアクセス・設備・支払い情報
  • 農園直営だからこその魅力|府中いちご狩り園×東京いちごカフェの楽しみ方
  • まとめ:甘党なら必見の府中カフェ
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