皆さんは「焼鳥どん」というお店をご存じだろうか。飲食店界隈で一番バズったといっても過言ではないほどTikTokerとして有名になった創業者、日垣さん。
先日、豊田に2025年11月26日オープンしたばかりのフランチャイズ店、焼鳥どん 豊田店へご招待いただいた。
「焼鳥どん」は日垣さんが創業した急成長の人気ブランドで、全国にフランチャイズ展開が進んでいる注目チェーンでもある。
今回は「バズ先行なのか?それとも本物か?」をしっかり体感すべく潜入。
結論からいうと……これは、ちゃんと実力のあるバズ店。
この記事では、店内の雰囲気・名物メニューの実食レビュー・アクセス・リピート施策・注意点まで、リアルにまとめていく。
- 焼鳥どん 豊田店の分かりやすい外観と広めの店内
- 名物実食レビュー|バズメニューの本気度
- ここが強い|焼鳥どん 豊田店のリピート施策
- 焼鳥どん 豊田店のアクセス・基本情報
- 総評|バズだけじゃない、豊田の新定番になる焼鳥酒場
焼鳥どん 豊田店の分かりやすい外観と広めの店内
お店はJR中央線「豊田駅北口から徒歩1分」という神立地。
駅を出て少し歩いた先のビルの2階にあるのだが、この公式情報からも分かる通り、本当に近い。
ビルの入口には日垣さんの看板が。

目印があって分かりやすい。
階段を上がると、レトロな木格子の外観と提灯が目に入ってくる。

店内に入ってみると、居酒屋にしては広めだなという印象。

店内は全60席(テーブル・カウンター・ロフト席)。
- ロフト個室(10〜20人対応)あり
- 全席禁煙
- 子連れOK(乳児〜小学生可)
- スポーツ観戦可
名前の印象だと「ガヤガヤ系」かと思いきや、ほどよい賑やかさで、一人飲みや家族利用もしやすい空気感。
そして皆さん、何より気になるのは「味」ではないだろうか。
SNSでバズった店は本当に美味しいの…?まずいなんてことはない?という声も見かけるが、結論としてこの店は味のクオリティが伴っているタイプのバズ店だった。
名物実食レビュー|バズメニューの本気度
ということで、ここからは「味」に関してバシバシレビューしていきたい。
特に今回は、看板メニューや名物ドリンクなど、「焼鳥どんといえば」のメニューを中心に徹底的に検証してみた。
鶏もも丸ごと一枚「名物 鶏の煮込み」(599円)

まずオーダーしたのは看板メニューの鶏煮込み(599円)。
鶏もも肉がまるごと1枚、どん!とお皿に鎮座していて、インパクト抜群。
しっかり中まで味が染みていて、箸でほろっと崩れるやわらかさ。見た目だけじゃなく、ちゃんと美味い系の名物料理。
ちなみにハーフサイズだと419円。色々なつまみを楽しみたい人はハーフサイズでも十分かもしれない。
ちなみにこの煮込みには様々なオプションを付けることも可能。
- ご飯入り(+100円)
- 麺(+100円)
- 煮玉子(+150円)
- 煮玉子2個(+300円)
- ネギだく(+100円)
- のり追加5枚(+100円)
- 「赤」※辛口(+30円)
好きにカスタマイズできるのも嬉しいポイントだ。
シャリグレープフルーツ(499円)

一杯目から名物ドリンクを頼んでみることに。
「シャリ生レモン」と「シャリグレープフルーツ」があり、グレープフルーツの方を注文。
焼酎をシャーベット状に。周りにはマルガリータのように塩がつけられている。
一口飲めばほどよく爽快。しょっぱさと甘さが相まって、このドリンクだけで飲めてしまう。
ただし塩分の摂りすぎには注意。(笑)
焼鳥は全品170円均一

正直チェーンだから…と少し疑っていたが、炭火の香ばしさがしっかりあり、焼きも丁寧。
特別に焼き場を撮影させていただいた。
炭火から上がる煙、そしてなんとも美味しそうな香りを漂わせて焼かれている鶏たち……。

特につくね(170円)は、大葉と胡椒が効いていて、ピリッとしたアクセントが最高。
一度目のタレ漬け、そして二度目のタレ漬けの後、焼きに入る。そして最後はまたタレにくぐらせて、完成!
三度漬けのタレがじゅわっと染み込み、表面は香ばしく、中はふわっと柔らかい。

日垣さん名物「ノンストップホッピー」

ここで登場、日垣さん直々のノンストップホッピー。
止めても止まらない焼酎注ぎで、途中から「ホッピーというより焼酎」状態に(笑)
単なるネタじゃなく、ちゃんと場が盛り上がる仕組みに昇華されてるのが上手い。
▼動画でチェックしたい方はこちら
タルタル玉子・真面目なタルタルチキン
タルタル系もイチオシとのことで、オーダーしてみることに。
・タルタル玉子(399円)
・真面目なタルタルチキン(759円)
甘すぎず、酸味とのバランスがいいタルタルで、個人的にとても好みの味。卵は半熟で、割ると中からとろりと黄味が出てくるのもニクいところ。

タルタルチキンの方は、写真を見て一目で分かるとおり、ボリュームがとにかくすごい。そして美味しくて最高にジャンキーな味だ。

こちらもハーフサイズがあり、439円で提供されているので、色々頼む場合はハーフサイズ推奨だ。
小休止にはかぶ味噌(359円)を

もちろん野菜メニューも用意されている。
小休止に頼んだかぶ味噌(359円)は、みずみずしいかぶに甘辛い味噌だれをかけた一品。
そうそう、まさにこれが欲しかった!というメニュー。
〆は焼鳥どんのTKG

締めは焼き鳥どんのTKG(499円)を注文。
たくあんと鶏の旨味が効いていてオチまでちゃんとしている。
ここが強い|焼鳥どん 豊田店のリピート施策
このお店、リピーターを作る仕組みもかなりしっかりしている。
最初の一杯以外の注文はQRコードから行うのだが、その際に画面上で公式LINE登録をお願いされる。

ここで登録すると、LINEに下記のようなお得情報が届く仕組みとなっているのだ。
- 初回来店で「次回使えるクーポン」配布
- 会員システムあり
お得ならいつでも行ってしまいたいのが性である……(笑)。
焼鳥どん 豊田店のアクセス・基本情報

初見でも迷いにくい導線で、駅から向かう途中、目印となる看板がしっかり出ているのも安心ポイント。
- 📍住所:〒191-0062 東京都日野市多摩平1丁目2-1 多摩平第一ビル 2階 (JR豊田駅 北口から徒歩1分)
- 🚶アクセス:JR中央線「豊田駅」北口から徒歩1分
- 🕒営業時間:16:00〜23:00(L.O.22:30)
- 📞予約:可(042-511-4118)
近隣にコインパーキングあり。席料は1人につき190円とのこと。
※支払い方法は変更となる可能性があります。最新の情報は店舗からの公式案内をご確認ください。
総評|バズだけじゃない、豊田の新定番になる焼鳥酒場
豊田で焼鳥や居酒屋を探している人にも、焼鳥どんって実際どうなの?と気になっている人にも、自信を持って勧めたい一店。
エンタメだけでなく、料理の味・接客・価格帯のバランスがしっかり取れている。
単なる映え居酒屋ではなく、通えるエンタメ焼鳥店だった。
- 安くてうまい鶏料理たち
- エンタメ性がしっかり楽しい
- 駅近で使いやすい
豊田エリアで「ちょっと楽しい飲み」をしたいなら、立ち寄る価値あり。
さらに、私が訪れた2025年11月末〜12月頭までは、「日垣さん」に会える期間限定企画も行われていました。
TikTokでバズった日垣さんを生で見られる、ファンにはたまらない特典でしたが、現在は終了しています。
最新情報は、店舗の公式SNSなど公式情報をご確認ください。
※本記事の内容は、2025年11月〜12月訪問時点の情報です。最新の営業状況やキャンペーンは、店舗の公式情報をご確認ください。
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この記事を書いた人:らむこ
おいしいものと人の温かさを探して、あちこち食べ歩いています。
レビュー歴10年以上、Googleレビューでは全国上位5%のレビュアーとして活動中。ブログやSNSでは、料理の味だけでなく、空間や人柄、ちょっとした気づきまで伝わるようなレポートを心がけています。
日々の食がちょっと楽しみになるような、そんなヒントをお届けできたらうれしいです。