右手にはワインを、左手にはビールを。

ワインとビールが好きな元酒売りのアラサーOL。 酒好き人間を増やすために時々筆を執ります。

ワイン専門誌もべた褒め!超良コスパのイタリアワイン、ポッジョ・レ・ヴォルピ

にほんブログ村 酒ブログ 海外ビール・地ビールへ
にほんブログ村

f:id:licocha:20170403233052j:plain

皆さんは、イタリアワインは好きだろうか。私は、数ある国の中で、イタリアのワインが一番好きだ。華やかで、心が踊るようなワインが沢山あるからである。

今回は、そんなイタリアワイン好きの私が勧める生産者のワインを少しばかり紹介する。

 ポッジョ・レ・ヴォルピ

近年圧倒的なコストパフォーマンスの良さで知られるポッジョ・レ・ヴォルピ。

『ルカマローニ』という有名なイタリアのワイン評価誌でも、高評価を得ている。 フラッグシップワインの「バッカロッサ」・「ドンナルーチェ」は2013年の評価誌で99点を獲得している。ワインたちのその驚くべきコストパフォーマンスには、オススメせざるを得ないのである。

プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア

このワイナリーの超人気赤ワイン。1000円前半とはとてもとても思えないような味。とにかく力強い。ブドウの活き活きとした感じが現れており果実味たっぷりなので、満足感が非常に高い。まさに、やめられない、止まらない。

ワイン愛好家さんの心を鷲掴みにして離さないのである。無論、私も。

タトール・プリミティーヴォ

なんとも個性的というか、特徴のあるラベルは農夫の手を表現しているとのこと。知り合いは寿司を握っているとかなんとか表現していた。面白いような、面白くないようなイタリアンジョークだ。

上記と同じ品種であるプリミティーヴォを使用しているが、こちらはさらに濃厚だ。評価誌ルカマロー二では、2011ヴィンテージが98点、2012年や2013年も96点と、続けて高得点をたたき出している。

成熟したブドウを少し乾燥させ遅摘みすると、なんとも魅惑的な甘さのあるワインに。その味にメロメロになる人続出。甘さ・酸・タンニンのバランスが非常に素晴らしいワインである。こちらは2000円台で購入可能である。

この二つを飲み比べるだけでもその違いが如実に分かる。もしかしなくてもプリミティーヴォファンになってしまうかもしれない。

豊満で濃密、なのに最高のコスパ

濃密で魅惑的なワインは、週末にぴったり。一度飲んだらリピート間違いなし、虜になる人続出のワインたち。ぜひ一度試していただき、「あいつの言うことは本当だったんだ!めろめろ」と思ってほしい。

www.cheers-winebeer.club

www.cheers-winebeer.club

www.cheers-winebeer.club