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右手にはワインを、左手にはビールを。

ワインとビールが好きな元酒売りのアラサーOL。 酒好き人間を増やすために時々筆を執ります。

サーティワンのアイスは私の中学生の思い出の結晶体なのかもしれない

私が中学生の頃、鉄板の遊び場だった吉祥寺。土曜の午前授業の後はそのまま吉祥寺へGO!なんてこともよくあった。 吉祥寺に着くと、駅のすぐ近くにはサーティワンのアイスクリームが。中学生の私たちは、毎度のようにダブルやらトリプルやらを食べていた。 …

くるくる巻かれたロールケーキのわくわく感は異常

ふわっふわなスポンジに、濃厚なクリームをたーーっぷり中に入れて、くるくるっと巻かれれば、世にも魅力的な筒状ケーキに変身するそれは……そう、ロールケーキである。 普段ケーキを食べようとしたとき、じゃあロールケーキ!となることはそう多くはないかも…

ZAKUZAKUしてみる?歯触りが心地よいクロッカンシュー、ザクザク。

私はお菓子の中でも特にシュークリームが好きだ。 だが、一口にシュークリームといっても、色々工夫の凝らしどころがあるとは思わないか。いわゆる「シュー生地×クリーム=シュークリーム」なわけだが、シュー生地一つとっても柔らかかったり固かったり、何…

Life is like a box of chocolates.

失恋ショコラティエという漫画をご存じだろうか。 チョコレートが大好きな小悪魔お姉さんと、失恋しても諦められずに一流のショコラティエになって再アタックする主人公の話だ。 [まとめ買い] 失恋ショコラティエ(フラワーコミックスα)[Kindle版] posted w…

イースターっていつの間に日本でイベント化したの?そんなことを考えていたらリンツのチョコレートを食べたくなった

いきなりだが、私の通っていた中学高校、そして大学はミッションスクール、いわゆるキリスト教系の学校だった。学校で教わるまで私はイースターのイの字も知らなかったのだが、今ではイースターエッグやらイースターバニー(うさぎ)のグッズが当たり前のよ…

天にも昇る気持ちを体験したことはあるか?ましゅまろ亭のふあっふあマシュマロ

「天にも昇る気持ち」。最近、まさにその形容がぴったりな気持ちを体験した。もうこれ以上の幸せはないかもしれないと思うほど。 この言葉を同義語辞典で調べてみると、「この上ない喜び」「無上の喜び」「恐悦至極」と書いてあった。しかし……うん、やはり「…

ビターな思い出×チョコレート=ピエール・マルコリーニ

バレンタインもホワイトデーもとうに過ぎてしまったが、チョコレートというのはいつ食べても美味しいものだ。昔、輸入菓子の販売をしたこともある私。私のチョコレートの思い出といえば、なんといっても高カカオチョコレートである。 高カカオチョコレートが…

スイートな思い出×マカロン=ピエール・エルメ

私は甘党の男の人が好きだ。 過去いいなと思った男性は皆甘党だった。 バレンタインも作り甲斐があるし、行きたいカフェがあれば一緒についてきてくれる。そして、食べたいもので悩んだとしたら、もう一つの方を頼んでくれたりもする。なにより、一緒に美味…

ホワイトデーとイモの物語

今日からちょうど一週間前に、ホワイトデーなるイベントがあった。バレンタインには、生チョコケーキと紅茶トリュフを作ったというたまの女子力アピールをしつつ、ホワイトデーのお返しにはとりあえずイモを要求するという色気のなさでプラマイゼロを狙う。…

春にちょうど良いスイーツといえば!

東京では、ここ数日15度を越える日が続いている。うっかり冬の服装をして外に出ようものなら、それはもう重装備が浮いてしまってしょうがない。 こんな暖かい日には、ちょっと冷たいスイーツ食べたいなあと思ったので、私の今食べたいスイーツを紹介したいと…

フェスって口にするだけでリア充になれる感が半端ない

3月も半ばとなり、思い出と期待を胸に、巣立つ人々を祝う卒業式が各地で執り行われている。振袖や袴姿の女性を見かけると、過ぎ去った私の思い出が思い起こされ、少し胸が痛くなる。 あの頃は自分も若かったなあ、なんて口にすると、まだまだあなただって若…

失ったときめきを取り戻せる魔法のお店~カフェ中野屋~

本日は知る人ぞ知る「カフェ中野屋」へ行った。町田という、東京なのか神奈川なのかよく分からないことで有名なあの場所にその店はある。 苦労話を交えつつ、開店前から長蛇の列になるほど話題のカフェの、秘密に迫る。 はじまりはキラキラ女子のひとこと AM…