右手にはワインを、左手にはビールを。

ワインとビールが好きなアラサー酒売り。 酒好き人間を増やすために時々筆を執ります。

美味しいはちみつレモンの作り方とおすすめカクテル

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皆さんは、はちみつレモンはお好きだろうか。

人によっては甘酸っぱい思い出なんかあったりするんじゃないの!?なんて書かずにはいられないが、冬はホットレモネード、夏はレモンスカッシュにして飲んだり、料理にも入れてみたり。

そして、、、なんといってもお酒にも入れるのが一番美味しい……!

今回は、そんな愛しのはちみつレモンについて書いていこうと思う。

 はちみつレモン作り

ということでまずは、はちみつレモンを作っていく。

美味しいレモンの選び方

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まずはレモン選びだ。レモンの皮もはちみつに浸けることを念頭に置きつつ、ポイントを抑えて選んでいこう。

①皮にハリツヤがあり、色ムラがないもの

まずは皮だ。皮にハリとツヤがあり、色にムラがないものは、新鮮で美味しい、瑞々しいレモン。

②ヘタがあるもの

次はヘタだ。ものによってはヘタがない物があるので、ヘタがあるものを探し、なおかつ、ヘタ部分がしおしおに枯れていないものを探す。

③できれば国産で無農薬のもの

はちみつレモンは、皮ごと使うことを考慮すると、国産の無農薬のものが望ましい。勿論価格は多少お高いが、レモンに関しては、農薬や防カビ剤を使用していないものを探す方が良いだろう。

④重みがあって香り高いもの

ジューシーなレモンを探すコツは、なんといっても重さだ。重いレモンは果汁がたっぷりなので、確認しておくのがオススメ。

また、香り高いのは熟している証拠。スーパーは袋入りのものばかりなので探すのは難しいかもしれないが、機会があれば探してみてほしい。

美味しいはちみつの選び方

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次ははちみつ。産地や花の種類が多くあり、どれを選べばいいか困るかもしれない。

正直、種類によって味が著しく異なるものなので、個人の好みの部分が強いかとは思うが、敢えてこだわるならば、「純粋はちみつ」と書かれたものであれば、加糖や精製されてない、まさに純粋なはちみつの味を楽しむことが出来る。

ちなみに、はちみつにこだわりたい人用にも書いておくと、こだわりにこだわりぬくとしたら、「天然はちみつ」が良いだろう。
というのも、蜜の水分が飛ぶ過程で、ミツバチが羽で頑張って水分を飛ばして完熟した甘いはちみつにした方には「天然」という名がつくのだ。ただの「純粋はちみつ」だと、人間が加熱して水分を飛ばすという方法で濃縮させている場合がある。

ということで、はちみつ本来の味がより出ているのは、言わずもがな天然はちみつの方だが、コスパ重視でクセがない味が好きだったら、加熱処理した一般的な純粋はちみつでも良いだろう。

ちなみに、国産以外で選ぶとしたら、養蜂が盛んな地域である、高品質なニュージーランド産、はちみつ作りの基準が厳しいヨーロッパ産のものが好評だ。

レモンをはちみつで浸けていく

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さて、材料をそろえたら、まずはレモンを洗うところから始めよう。

洗い方は、野菜にも使える洗剤で表面をスポンジ洗いして流水でしっかり洗い流すか、野菜に使える洗剤がなければ、塩を使って表面を手でこすった後に流水で洗っていくとよいだろう。

それが終わったら、いよいよ輪切りに切っていく。

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種を取って。

f:id:licocha:20190416235647j:plain はい、フォトジェニック。笑
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ということで、少しだけレモンの汁を瓶に入れて。。。

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輪切りのレモンを重ねていく。

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上から撮るとこんな感じ。一昔前に流行ったボールのメイソンジャーで作ると、ちょうど1個分のレモンがぴったり入る感じだ。

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そしてはちみつをとろーり。とめどなく垂らしていく。

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とくとくとく……。

少しずつはちみつが瓶の中に満たされていく。

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これで満杯。

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ということで、漬けていくために密封する。

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 瓶詰めが完成!

これを冷蔵庫で保存していくわけだが、浸け始めから2~3日の間は、1日に数回瓶をゆすってはちみつとレモンを馴染ませるとよいだろう。

2週間もすれば果汁と蜂蜜がなじんでサラッサラになる上、味もまろやかになってちょうど良い具合になる。

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おすすめカクテルづくり

ということで、皆さんもご存知の通り、レモンはお酒と相性が良い。

つまり、はちみつレモンが合わないわけがないのである。

はちみつレモンハイも、はちみつレモンサワーも、はちみつレモンジントニックも、正直全部合う。焼酎やウォッカ、ジンなど、家にあるものを使えば何でも美味しいものを作れるというのが魅力である。

最後に、私のオススメレシピをちょこっと紹介させていただく。

まずグラスに氷を入れて、サラサラになったはちみつを1cmほど垂らす。甘い味が好きならさらに足すといいかもしれない。

その上にレモンを一つ置いて、お好みのお酒をグラスの3分の1程入れ、最後に炭酸もしくはトニックウォーターを注ぐ。

こんな感じで下にはちみつが溜まっているので、軽くステアして、、、出来上がり!

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 皆さんも、過去の甘酸っぱい思い出を思い出しつつ、はちみつレモンを作ってみてはいかがだろうか。

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