
皆さんは、疲れがたまった時にどのようなことをするだろうか。
私はもっぱらマッサージに行くか温泉に行くか、はたまたその両方かなのだが、「あぁ、温泉入りたい……。ゆっくりしたい……。」と思っても、遠出すると交通費もかかってなかなかに大変。東京都に住む自分だと、近場の温泉というと箱根?熱海?という選択肢が出てくるのだが、最近は海外からの観光客も多く、観光名所に行くと込み合うことがしばしば……。
そんな中、➀手軽なアクセスでも旅行感が満載で、②自然が多く喧騒から逃れられ、③お酒も四六時中飲み放題という、そんな素晴らしい宿を見つけたのである。今回は、そんな温泉宿を紹介していきたいと思う。
- 奥多摩にあるオールインクルーシブの宿「清流の宿 おくたま路」とは?
- 「おくたま路」周辺の観光スポット
- まとめ
奥多摩にあるオールインクルーシブの宿「清流の宿 おくたま路」とは?
東京の奥多摩に位置する「清流の宿 おくたま路」は、豊かな自然に囲まれたオールインクルーシブ型の宿泊施設。オールインクルーシブとは、食事、ドリンク、アクティビティ、エンターテインメントなど、施設内で利用できるさまざまなサービスや設備が料金に含まれているプランのこと。ビュッフェスタイルの食事や、アラカルトレストランでの食事、スポーツアクティビティやエンターテインメントショーなどがすべてが料金に含まれるため、滞在中は気兼ねなくステイを楽しむことができる。オールインクルーシブの制度は、特にリゾート地や観光地で人気で、旅行中の予算管理がしやすい点や、滞在中にさまざまなサービスを気軽に楽しめる点が魅力。自然に囲まれた癒しの空間で、都会の喧騒を忘れ、贅沢なひと時を過ごすのに最適なのだ。
施設情報
・住所:〒198-0171 東京都青梅市二俣尾2-371
・電話番号:0428-78-97
料金とプラン情報
「おくたま路」の料金は、一泊あたりでオールインクルーシブ(すべて込み)プランが基本。宿泊料金には夕食、朝食、飲み物(アルコールとソフトドリンク)、お菓子などがすべて含まれている。ただ、マッサージチェアや卓球などのアクティビティに関しては、一部金額がかかるサービスもある。
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料金:一泊28,000円~(シーズンや部屋タイプにより異なる)
2024年の11月の平日で検索した場合は一人あたり28000円からだった。土日祝日や部屋のタイプ、料理のプランによっても異なるようだ。
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チェックイン・チェックアウト時刻:チェックイン15:00、チェックアウト10:00
アクセス情報
「おくたま路」へのアクセスは、次の通り。私は電車とタクシーを使ったが、自家用車があれば、そのまま家から車で来るのがオススメ。
車でのアクセス
「おくたま路」へは、圏央道 青梅ICや日の出ICから車で約30分の距離だそうだ。
- 関越道方面から
【関越道 鶴ヶ島JC】→[圏央道]→【青梅IC】→[約30分]→【おくたま路】 - 中央道方面から
【中央道 八王子JC】→[圏央道]→【日の出IC】→[約30分]→【おくたま路】
電車でのアクセス
JR中央線新宿駅から青梅線直通電車で最短約70分で到着可能とのこと。とはいえ、電車の本数は多くないので、電車の時間を事前に調べておくなど、くれぐれも注意した方が良いだろう。
- 新宿駅から石神前駅へ(徒歩10分)
【JR 新宿駅】→[JR中央線 約30分]→【JR立川駅】→[JR青梅線 約30分]→【JR青梅駅】→[JR青梅線 約6分]→【JR石神前駅】→[徒歩10分]→【おくたま路】 - 新宿駅から青梅駅へ(タクシー約10分)
【JR 新宿駅】→[JR中央線 約30分]→【JR立川駅】→[JR青梅線 約30分]→【JR青梅駅】→[タクシー 約10分]→【おくたま路】
お酒好きに嬉しい飲み放題のアルコールドリンクサービス
「おくたま路」では、宿泊料金にアルコール類を含むドリンクが提供されており、喫茶コーナーにてビールやワイン、日本酒、ウイスキー、カクテル、ソフトドリンクまで楽しむことができる。
ドリンクバー形式で飲み放題のため、自由にドリンクを楽しみながら、リラックスした滞在を満喫できる。チェックインした後、夕食までの間に温泉を楽しむのも良し、はたまたスパークリングワインを飲むのも良し。ロビーには広いソファーが何脚かあるので、そこで楽しむのも勿論アリだ。
地元産のお酒や銘酒も充実
「おくたま路」では、地元の酒蔵から仕入れた銘酒も提供されており、特に日本酒や焼酎が豊富。奥多摩の清らかな水で作られた地酒は、その地ならではの味わいを楽しめる一品。その他にも、4種類のウイスキーや赤ワイン(DEAKIN ESTATE)、そしてCHOYAブランデー仕立てBLACKの果実酒などが揃い、アルコールのラインナップが豊富で、好みに合わせて飲み比べが可能。
ソフトドリンクも豊富で、家族連れにもおすすめ

このドリンクバーはアルコールだけでなく、コーヒーや紅茶、オレンジジュースなどのソフトドリンクも充実。午後15:00~20:30、翌朝7:30~10:00の間、自由に利用できるため、家族旅行や友人と訪れた際にも、全員が楽しめるのが嬉しいポイント。
食事も充実!旬の地元食材を使ったメニュー
「おくたま路」では、地元食材を活かした料理が堪能できる。料理はお酒に合うよう工夫されており、特に夕食時にはシェフが腕によりをかけた贅沢なメニューが提供される。
地元の新鮮な旬の食材をふんだんに使用し、料理人たちの技と心が込められたこだわりの会席料理で、青梅・奥多摩地域で採れる山や清流の恵みを最大限に生かした料理の数々を堪能できるのだが、その中でもいくつか食事プランがあるので紹介したい。
豪華和食会席「せせらぎ」プラン
料理長が厳選した旬の魚介や野菜を取り入れた、豪華な和食会席「せせらぎ」プラン。品数豊富な創作料理で、季節ごとの旬の味わいを心ゆくまで楽しめる。こだわりの一品一品に宿の「おもてなし」の心が感じられる至福の会席料理。
地産地消を意識した「青梅・奥多摩ごぜん」プラン
「青梅・奥多摩ごぜん」プランは、地元産の奥多摩産虹鱒や旬の野菜など、青梅・奥多摩の食材をふんだんに使ったお料理が魅力。地産地消にこだわり、調理長自ら厳選した食材を用いて、四季折々の山や清流、大地の恵みを存分に味わえる内容となっているそうだ。
創作和会席「やまなみ」プラン
こちらは私が頼んだ「やまなみ」プラン。こちらも旬の素材を生かしたリーズナブルな創作和会席となっている。

焼物や天ぷらなどの揚げ物も滋味を感じ、ゆっくりと味わって食べることができる。

山菜の五目ご飯も、THE地産地消というような優しい味わいが素晴らしい。
りんごをのせた柚子ゼリーも、さっぱりと食べられるような工夫や量で、素晴らしい心遣いを感じた。
食事は宿泊者専用の「レストラン 清流」で提供され、四季折々の自然を眺めながらゆったりと食事を楽しむことができた。夕食は18:00スタートで、20:30まで営業。チェックインが18:30を過ぎる場合には夕食提供ができないことがあるため、早めの到着がおすすめ。
ちなみに夕食時も、ビールや日本酒も含めた飲み放題が提供され、贅沢なディナータイムを過ごすことができる。お酒に合う料理も多く、お酒好きにとっては至福のひと時となる。
各料理プランの比較
ホームページに掲載されている情報を下記に引用し、各食事プランの比較をしようと思う。
一番リーズナブルなのが「やまなみ」。
[メニュー一例]
前菜:本日の彩盛り合わせ/青梅産野菜や青梅産ミニトマト
造里:鮪 自家製蒟蒻
台物:青梅産豚バラスープ仕立て
強肴:鶏モモ陶板焼き おくたま路味噌添え 青梅産野菜
焼物:鮎塩焼き
揚物:玉蜀黍かき揚げ 青梅産原木椎茸
御飯:茗荷五目釜飯
留椀:赤出汁
水物:柚子ゼリー
次が「青梅・奥多摩ごぜん」で、「やまなみ」より2,500円高い。
[メニュー一例]
前菜:本日の彩盛り合わせ/青梅産野菜や青梅産ミニトマト、奥多摩産虹鱒や鮪の豆寿司
造里:奥多摩産虹鱒 刺身蒟蒻 長芋
台物:青梅産豚ロース・バラ食べ比べ 青梅産半熟もみじ卵、青梅産野菜
強肴:青梅産豚ロース味噌漬け おくたま路味噌添え 青梅産野菜
焼物:鮎塩焼き 葉唐辛子
揚物:玉蜀黍かき揚げ 青梅産原木椎茸
御飯:茗荷五目釜飯
留椀:赤出汁
水物:柚子ゼリー
そして最後が贅沢な「せせらぎ」で、「やまなみ」と比較すると4,500円高い。
[メニュー一例]
前菜:本日の彩盛り合わせ/青梅産野菜や青梅産ミニトマト、奥多摩産虹鱒・山女魚の豆寿司
造里:奥多摩産虹鱒 奥多摩山女魚
台物:青梅産豚バラ角煮スープ仕立て 青梅産もみじ卵、青梅産ジャガイモ
強肴:多摩地域産東京軍鶏 おくたま路味噌添え 青梅産野菜
焼物:鮎塩焼き
揚物:玉蜀黍かき揚げ 青梅産原木椎茸
御飯:山女魚五目釜飯
留椀:赤出汁
水物:柚子ゼリー
並べてみると、「やまなみ」は青梅産食材を使った手頃なコースで、シンプルな地元の味を楽しむことが出来て、「青梅・奥多摩ごぜん」は奥多摩産の虹鱒や青梅産豚の食べ比べなど、面白さもありながらそのボリューム感も魅力。
最も贅沢な「せせらぎ」は、山女魚や東京軍鶏を使った料理が並び、特別な日のごちそうにピッタリだろう。価格に応じて食材や料理の豪華さが異なるので、自分の食事量や好み、用途に合わせて頼むのが良いかもしれない。
地元の食材を生かした優しい朝食
朝食は、地元の食材を中心に、少しずつ様々な品目を楽しめる和定食をご用意していただいていた。多すぎず少なすぎず、こちらも絶妙な量だ。体に優しい料理が、忙しい日常を離れた朝のひとときを温かく包みこんでくれる。
「おくたま路」で提供される料理は、青梅・奥多摩の自然の恵みが詰まった一品一品。地元ならではの新鮮な味わいを、心地よい空間とともに楽しめるのがなによりの魅力だ。
ティータイムにはお茶とお菓子が楽しめる

おくたま路では、地元青梅の銘菓をはじめ、和洋菓子や懐かしい駄菓子を楽しむことができる。ちょっとしたお茶うけにぴったりで、リラックスしたティータイムにおすすめ。部屋に持ち帰って食べられるので、いくつかお菓子を持ってお菓子パーティーも開けてしまう。夕食前の食べ過ぎには要注意だ。
季節ごとに楽しめる和洋菓子や駄菓子
おくたま路では、季節ごとに和洋菓子や駄菓子が変わるため、訪れるたびに違うお菓子を楽しめるのも魅力。知る人ぞ知る青梅の銘菓「山の呼び声」をはじめ、家族で楽しめる定番のお菓子が用意されている。こうしたお茶とお菓子のサービスが、宿泊体験に小さな喜びを添えてくれるのだ。
心身を癒す美人の湯「青梅石神温泉」の魅力
東京・青梅に湧き出る「青梅石神温泉」は、奥多摩の大自然に抱かれた癒しの温泉となっている。湧出地は豊かな緑に囲まれた奥多摩にあり、泉質は「アルカリ性単純硫黄温泉」。この無色透明のお湯は、肌に優しく、入浴後には肌がツルツルとした感触になることから、「美人の湯」としても評判なのだとか。
青梅石神温泉の湯は、一般的に美肌効果があると言われるアルカリ性単純硫黄温泉で、肌の表面にある古い角質をやさしく取り除き、なめらかな肌に導くといわれている。地元の人々から観光客まで、多くの方に愛され、日頃の疲れを癒す名湯として親しまれているこの温泉には、美肌効果だけでなく、幅広い効能が期待されている。
主な効能
青梅石神温泉の温泉には、疲労回復や健康増進効果のほか、以下のような効能が豊富に含まれているとのこと:
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関節痛:関節リウマチや腰痛症などの症状をやわらげる効果があり、体の疲れやコリをほぐす。
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冷え性・末梢循環障害:体の芯から温まる湯により、末端まで血行が促進されるため、冷え性や末梢循環障害に効果的。
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自律神経の安定:不眠症やストレスによる諸症状に良いとされ、精神的なリラックス効果も期待できる。
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皮膚疾患:アトピー性皮膚炎や慢性湿疹、乾癬などの症状を緩和し、肌の調子を整える効果。
四季折々の自然が広がる奥多摩の景色を望みながら、優しく包み込むような肌触りの温泉で過ごす時間は、まさに心も体も解きほぐされる至福のひと時だ……。
アイスクリーム8種類でお風呂上がりもリフレッシュ
お風呂上がりの一服に嬉しいのが、宿泊料金に含まれているアイスクリームサービスです。バニラ、チョコレート、オレンジ、サイダーなど、季節ごとに異なるフレーバーが約8種類提供されており、夏の暑い時期やお風呂上がりにぴったりのリフレッシュアイテムとなっている。実際私は種類がありすぎて、どれを食べようか(でも全部食べたら夕食が食べ切れなくなっちゃう……。)という贅沢な悩みを抱えてしまった。
家族や友人と楽しめるボードゲーム貸し出し

実はこちらのお宿、お部屋でくつろぎながら楽しめるボードゲームも充実している。定番の「人生ゲーム」「モノポリー」「将棋」「オセロ」などが揃っており、家族や友人と一緒に滞在する方には、ゲームを通して団らんのひと時を楽しむことができる。
こちらは無料で借りられるので、好きなゲームを探して遊んでみるのもオススメ。私は久しぶりに家族と人生ゲームを楽しんだのだが、職業カードにインフルエンサーがいて、時代の移り変わりを感じた笑。
卓球場も利用できてアクティブに過ごせる
おくたま路の多目的ホールには、卓球場も完備されている。卓球はロビーで簡単な受付を済ませるだけで21:00まで利用可能。運動やレクリエーションが好きな方には、食後や夜のリフレッシュに最適。ちなみにこちらは1時間あたり500円である。
色浴衣の貸し出しで写真映えもばっちり
宿泊中は、さまざまな色や柄から好みの浴衣を選べる貸し出しサービスも提供されており、子供から大人まで自由に選べる。ご自身にぴったりの浴衣を選ぶことで、宿での滞在がさらに楽しくなり、SNS映えする写真も撮れるかもしれない。
最寄り駅までの送迎サービスでチェックアウトも快適
さてさて、お宿を楽しんだあとはいよいよチェックアウトの時間だ。おくたま路では、チェックアウト後に最寄りの石神前駅までの送迎バスも利用できるので、荷物が多い場合も安心。事前に予約しておけば宿から駅まで楽に移動できるのでとてもオススメ。宿泊後の帰路もスムーズにサポートしてくれる便利なサービス。
お土産コーナーも充実

さて、バスを待つ間の時間などに見るのがおすすめなのが、ロビーにあるお土産屋さんだ。奥多摩の食品や銘酒「澤乃井」、また少し山梨のお土産なども置いている。私はお酒のほか、ジビエカレーやハチミツ、バームクーヘンなどたくさん買ってしまった。
「おくたま路」周辺の観光スポット

ゆったりするだけでなく、観光も楽しみたいという方ももちろんいるだろう。「おくたま路」からアクセス可能な青梅・奥多摩エリアには、自然や文化、歴史に触れられる観光スポットが沢山ある。宿から車で10〜30分ほどの範囲に点在する観光地は、宿泊とセットで青梅や奥多摩の魅力をたっぷりと味わえる内容となっている。
中には結構体力的にハードなコースもあるので、ハイキング目的の方は先に観光して、温泉でゆったり疲れを取るのも良いかもしれない。個人的におすすめなのはやはり澤乃井酒造。水のせせらぎを感じながらほのかなお酒の香りのする酒造を回るのは、やはりとっても楽しい。
自然と文化の調和「吉野梅郷」・「青梅きもの博物館」
吉野梅郷:美しい梅の花が咲き誇るこの場所では、春の花見シーズンに新たに植樹された梅が見頃を迎え、訪れる人々を楽しませる。【車で約10分】
青梅きもの博物館:大名や元皇族の衣装を含む貴重な着物が保存されている、日本の伝統文化財を展示する博物館で着物好きには見逃せないスポットだ。【車で約10分】
青梅の自然を楽しむ「青梅丘陵ハイキングコース」・「釜の淵公園」
青梅丘陵ハイキングコース:体力に合わせて複数のコースが選べる、青梅市内で人気のハイキングスポット。奥多摩の自然をゆったりと楽しめる。【車で約10分】
釜の淵公園:桜や新緑が美しい多摩川沿いの公園。夏には川遊びも楽しめ、家族連れにもおすすめ。【車で約10分】
歴史と信仰の地「金剛寺」・「武蔵御嶽神社」
金剛寺:「青梅」の地名の由来となった「将門誓いの梅」がある古刹。地元の歴史と信仰が深く根付くスポットで、落ち着いた雰囲気が魅力。【車で約10分】
武蔵御嶽神社:古くから霊山とされる御岳山の山頂にある神社。愛犬とお参りもでき、宝物殿には国宝級の展示品もあるらしい。【車とケーブルカーと徒歩で約60分】
アクティビティ満載「御岳渓谷」・「青梅鉄道公園」
御岳渓谷遊歩道:多摩川沿いに続く約4kmの遊歩道で、四季折々の美しい渓谷を楽しむことができる人気のハイキングコース。【車で約10分】
青梅鉄道公園:蒸気機関車や鉄道模型を展示する公園。鉄道ファンにはたまらないスポットらしいのだが、現在はリニューアル中なのだとか……。【車で約10分】
芸術と歴史に触れる「青梅市立美術館」・「青梅市郷土博物館」
青梅市立美術館:昭和期から現代までの絵画や版画を展示し、歴史を感じながら芸術に触れられる美術館。【車で約10分】
青梅市郷土博物館:地元の文化財を収集・展示し、釜の淵公園内の美しい自然と共に楽しめるという。【車で約10分】
食とお酒を楽しむ「小澤酒造」・「玉堂美術館」
小澤酒造:有名な「澤乃井」の酒造が見学でき、併設のお食事処で手作り豆腐や湯葉を楽しむことができる。【車で約10分】
玉堂美術館:近代日本画の巨匠・川合玉堂の作品が展示されており、奥多摩の自然を描いた作品が見どころ。【車で約10分】
御岳山周辺「ロックガーデン」・「日の出山」
ロックガーデン:苔むした岩と清流が美しい、御岳山で一番人気のハイキングコース。幻想的な雰囲気で、心が洗われるとの声もあるのだとか。【車とケーブルカーと徒歩で約100分】
日の出山:標高602mで、名前の通り日の出の名所として人気。日の出山からは吉野梅郷までハイキングも楽しめる。【車とケーブルカーと徒歩で約150分】
ということで、「おくたま路」を拠点に、青梅・奥多摩エリアの魅力的な観光スポットを巡れば、自然や文化、歴史に触れられる、充実した一日を過ごせるだろう。
まとめ
「おくたま路」は、宿泊料金に多彩なサービスが含まれたオールインクルーシブの宿で、特にお酒好きな方にはぴったり。
地元の銘酒や様々なアルコール、ソフトドリンク、充実した食事、お菓子やアイス、ボードゲームや温泉など、贅沢な滞在体験が魅力。奥多摩の自然の中でリフレッシュしながら、普段味わえない特別な時間を楽しんでみてはいかがだろうか。
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